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お母さんが元気なのが一番

*写真がアップできました!→わらべうたベビマ教室☆6

 

わたくし、最近調子が悪いのですが、長男への影響が顕著にあらわれています。

幼稚園に行きたくないと言ったり、夜泣きをしたり。

せっかく夏休みが明けても、幼稚園に対する意欲が変わらなかったのに。

子どもは正直だな。

お母さんが元気なのが、家族にとって一番大事だと、周りからも言われてきたし、

自分自身も、保育に携わる端くれ者としてそう思う。

同じように苦しんでいるお母さんがいたら、

お母さんが元気なのが一番だから、とか、「こうした方がいい」より、「こうしたい」を大事にしてと言うだろうなと思う。

でも、自分のことになると、「こうしたい」を選ぶと、自分のわがままになる気がして選べない。

ただ、子どもたちが苦しむのが一番嫌。

 

そんな気持ちを抱えて過ごしながら、

今日の午前中、ぐずってなかなか眠れない次男にわらべうたベビマをしました。

夏休み中は、長男もいて余裕がないこともあって、オイルを使って全身するのは久しぶりでした。

歌いだすとピタッと動きが止まって、にこにこ~っとする次男。

オイルをつけて手を滑らせると、気持がよさそうな表情をしていました。

マッサージ後も、すぐには寝付けませんでしたが

抱っこをしたり、歌ったりしてやると、笑ったり、ぐずったり、また笑ったり・・・

次男とのふれあいが、とても愛おしく感じられました。

 

もし、今仕事をしていたら、こうやって触れ合う相手は、

よそのおうちのお子さんで、次男はよその保育士さんだったのでしょう。

そう思ったら、わが子とこうやってゆったりと時間を過ごすことができることが、

とてもありがたいことに感じられてきました。

私にとっては、自分の子どもとの時間が長い方が良いんだと。

保育園に通うことも、親子にとってプラスな面がたくさんあります。

経済的な面はもちろん、お母さんはお仕事頑張って、子どもも保育園で愛情や体験を吸収して成長することができます。

うちで子どもと長く過ごすよりも、限られた時間の中での子どもとのふれあいが充実するご家庭もあると思います。

ご家庭に合う形はそれぞれです。

私自身、保育園に預けて働く方が、自分に向いていると思っていた時期もありました。

ただ、今は家庭にいる時間を長くとりたい、と思っていて、それが実現していることに感謝の気持ちがわき起こりました。

無理に「元気じゃないといけない」と思うのではなく、「元気でいたい」と思うようになりました。

自分が心身ともに健康であることが、子どもたちにとって一番大事なのなら、

今の辛い状況も、自分なりに受け入れて、子どもたちには笑顔で接していけるようにしたいなと思います。